クイーンヒル目白台恒例イベントの三井記念美術館訪問も3回目となりました。
今回は『特別展 生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語』です。
在原業平は、平安時代前期の貴族・歌人で六歌仙の一人で『伊勢物語』の主人公の
モデルとされています。いつものように居住者の講義を聴いて予備知識を吸収します。
今回は10名の居住者が参加され、そのうち6名が初参加になりました。
講義終了後は送迎車を使って三井記念美術館に向かいます。

(講師は居住者です)
伊勢物語図貼付屏風は36枚の伊勢物語絵を張り付けた屏風です。

(伊勢物語図貼付屏風)
「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」は、在原業平が『伊勢物語』
の106段で詠んだ、紅葉の鮮やかさを表現した代表的な和歌です。

(伊勢物語八橋・龍田川図屏風の前で)
初めて参加の居住者からも「とても有意義だったわ」、「次が楽しみね」などの
お言葉もいただきました。

次回が楽しみですね。それではまた。
※伊勢物語図貼付屏風、伊勢物語八橋・龍田川図屏風は撮影可能展示です