7月1日に上野の森美術館で開催中の「五大浮世絵師展」を居住者の皆さん総勢9名で出かけてきました。

(ポスターです。反射していてすみません)
ハウスを出発する前に、美術館の館長の経験がある入居者のSさんに1時間講義をしていただき、浮世絵の江戸時代の発展の歴史や、それぞれの版画の背景、技術などを予習することが出来ました。
美術館は近年の浮世絵ブームを反映して大変な混雑ぶりでしたが、それぞれの浮世絵師の版画を堪能できる時間となりました。


(広重と国芳、撮影可の展示品)
参加した皆さんからも、「予習をしたのでじっくり鑑賞できた」とか「もう少し時間をかけて観たかった」など様々な感想が。
実はあまりに人気がありすぎて、会期終了間際も手伝い連日長蛇の列だということで、閉館前の時間を狙ってお邪魔しました。時間が少なくてすみませんでした。
次の美術館鑑賞も色々と構想を練っています。今度は早めにゆっくりと鑑賞できるよう日程を組みますので是非次回もお楽しみに。